乗馬クラブの指導員たちが怖い…そんな時に、皆さんにできる事は???

  • 2022年1月7日
  • 2022年7月16日
  • 乗馬
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結論:スポーツである以上、怖いと感じる時も必ずある。

目次

1  指導員が怖くなるのにも理由がある

2  言葉選びが嫌なら避ける

3  入会前に乗馬クラブの雰囲気を観察する

 

1  指導員が怖くなるのにも理由がある

これには、きちんと理由があります。

それは

『レッスン中に、馬・騎乗者の緊張感を保つ為』です。

馬・騎乗者の緊張感を保つために、いきなり大きな声を出したり、指導員が近寄ってくる事もあります。

これは安全面においても、重要なことです。

なぜか

騎乗者が100%集中させることができれば、その必要はありません。

ですが、それは無理ですよね??

プロ同士のレッスン中でも無理ですから。

全頭が全頭、集中できませんし、他の馬に影響されることもありますから。

そのために、レッスンをコントロールしている指導員が、上記のような行動をするわけです。

こればっかりは、指導員もやらないわけにはいきません。

『安全の確保』は、最重要項目ですので、ご理解ください。

後は、騎乗者の緊張感です。

『いやいや、馬に乗っているのに気なんか抜かんやろ??』

そう思われる方は、素晴らしいと思います(^ω^)

ですが現実問題、集中しない・できない方もいらっしゃいます。

それは

『お子様・初めて間もないライダー・慣れてきたライダー・自信過剰なライダー』です。

そうなんです。

当てはまらない方って、いないですよね??

特に『慣れてきたライダー』の部分

誰でも当てはまります。

常に『1番最初の緊張感』を保っている方なんて、いらっしゃらないですよね??

これはプロでも一緒ですね‼︎

お子様は、皆さんご存知の通りです。

乗馬に限らず、どこでも一緒ですが、なかなか集中できない事が多いですから。

当たり前ですね!

1番厄介なのが、自信過剰なライダーです。

これが1番危険と言っていいでしょう。

大怪我される方も、自信過剰な時です。

『どこからその自信がくるの???』

みたいな方もいらっしゃいます。(ちょっと言葉が悪かったですね(^^;)

たまたま怪我してこなかっただけで、ひどい乗り方・危険な乗り方をしてしまうのです。

その先を知っている指導員からしたら、止めないわけにはいきません。

指導員の中では、何万回騎乗しているなんて、当たり前なぐらいですから、色々な経験や現場を見てきています。

それらを踏まえると『怖い指導員』と、思われることも必要なのです。

2  言葉選びが嫌なら避ける

上記のようなことじゃなくて『言葉遣いが嫌だ』ということもあるでしょう。

もう、どこでもありますよね??

学校・職場・友人関係などなど

乗馬クラブであれば、その指導員から離れることも必要だと思います。

そつなく挨拶だけして、かわしていきましょう。

レッスンで指導員が選べたら、利用してかわしていきましょう。

もしレッスンで指導員が選べなければ、クラブのオーナーさんに相談しましょう。

当然ですよね??

だって、言葉使いが不快と感じるなら、その人に言っても解決は絶対しません。

それならば、オーナーさんに相談するといいでしょう。

もしあなたの言っていることが、一理あるなら、必ず対応してくれるはずです。

対応してくれなければ、移籍です。

乗馬クラブは、1つではありませんから(^^;)

もしオーナーさんが、無理なのであれば、一発移籍です。

どうしようもありません。

勿体無い気持ちもあるでしょうが、他のクラブが少し遠くても、移籍されるのをおすすめします。

3  入会前に乗馬クラブの雰囲気を観察する

かなり重要なことですから、しっかり見極めていきましょう。

見学中にレッスンを見ていると、指導員の言葉遣いだったり、雰囲気が見れると思います。

できれば、全員見ることができればいいのですが。

私は選ぶ時に、色々な場所を数日間に分けていきました。

私にとっても重要なことですから、時間をかけましたね(`・ω´)

これは、乗れるから・乗れないからというのは、関係ないと思います。

人間関係の事ですから、重要だと思っています。

複数のクラブが候補にあれば『指導員の印象』で、選ぶことをおすすめします。

 乗馬にかかる費用 私の場合は結構かかってるかも??

 

このブログ投稿のコメント欄や、インスタグラムのコメント欄で、質問お待ちしてます。

短文になると思いますが、お答えできると思いますので‼︎

『これはコメント欄では収まらない』ってなったら、1つの記事にしたいと思います。

皆さんの乗馬のヒントになれば幸いです。

 

おまけ記事

馬の上で安定するには

目次

1  騎乗中の姿勢

2  目線

3  鞍の上で座らない

 

1  騎乗中の姿勢はリラックスしない

よく『リラックスして〇〇』ということを言ったり言われたりしますが、極端な表現だと思います。『馬の上でリラックス』は危険だと感じています。

私がレッスンをしていた時は、『リラックスよし〇〇の部分は力を抜いて』などの表現をしていました。

リラックス=力を抜くと表現しているかもしれませんが、私の感覚では『リラックスして』と言うと『全身の力を抜く』と伝わってしまいます。

腰もお腹も背中も内腿も全てです。力を入れる部分と入れない部分がありますので、リラックスはせず、部分部分で力を入れて騎乗していきましょう。

2  目線はバランス感覚の重要な基礎

『下を向かないで騎乗しましょう』いうとこを耳にすると思います。なんでもそうですよね?

『自転車・車・バイク・歩行時』下を向いてしまうと、バランス感覚の50%以上が機能しなくなると言われています。

ということは、『なんとなく下を向くだけ・不安だから下を向いている』方は、なんとなく・不安だけどバランス感覚の50%を使わずに騎乗していることになります。

とても勿体無いし、危険です。少し煽るようなことを書きますが『下を向いて、何がわかりますか?または下を向いて危険を察知したところで、遅くないですか?回避できますか?』と私は思います。それなら、前を向いて遠くを向き、バランス感覚をしっかり使いながら、馬のためにもいち早く、危険を察知してあげませんか?そちらの方がいいと思います。

ぜひこの感覚で前を向いて騎乗してみてください。

3  鞍の上では座らない

鞍は座るのでは無く跨る馬具になります。

跨るとは『足を広げ、乗り物を両足の間に挟む形で乗ること』を言います。座るとは『ひざを折り曲げて、または腰を掛けて、席につく』です。挟まないんですね。

鞍の上では、跨るので挟むことが前提です。

特に股関節から腿の中間あたりにかけて力を入れていきます。力加減は、騎乗者が前後左右にふらつかない程度です。全権を挟むに委ねてはいけません。

基礎はバランスです。全力全開で挟まないようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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