乗馬ブログ 2022年 9032鞍『ジャスティス』歩度を詰めるために…

とうとう、うまく騎乗するために

『ジム通い』を始めました…

もう行き着くとこまで、来てしまったかも知れません(^◇^;)

ジムで黙々と錘を使い、淡々と走り…

仲間からも

『どうなりたいの??』と聞かれてしまいました(⌒-⌒; )

ん〜、私の中では

『別に普通かな?』と思っています…これがやばいのかも知れませんね( ̄∇ ̄)

私の経験を使って、色々な事をたくさんの馬に、少しでも教えられたら幸せですし、その馬の付加価値が上がれば、ライダーとしてこれ以上にない幸せだと思います。

そのためには、基礎体力・筋力が普通レベルではいけません。

常人以上のものが必要です。

そしてその過程の中で、色々な方に乗馬の役に立つ情報が伝えられると思っています。資格を保有している以上、『なんとなく』というのは、かっこ悪いですしね(^_^;)

 

今回の騎乗は、ジャスティスです。

最近飼いが増えたそうで、腹帯などもいつも通り届かなくなってきているほど、しっかりした体格になってきています。

そのみなぎるパワーを、受け止められていないというのも、最近ヒシヒシと感じています(⌒-⌒; )

自分自身のトレーニングのモチベーションになって、最高です(`・ω・´)

特に減速のホールドが抜けて、突っ張る状態が目立ってきました。

激ヤバです(^_^;)衰えですね…

さて今回は、

 

『自分の姿勢を維持するには』についてのお話です。

皆さんも、たくさん経験があると思います。

乗馬を始めたばかりの方とか、一人で乗れるようになってきた方とか関係なく。

今回は、全く予想ができない

『躓いた時に、バランスが大きく崩れる時』のお話です。

こればっかりは

『あと何歩で躓くな』なんて、誰にもわかりません。

自分の足で歩いてるのに、躓くくらいですから、騎乗している馬が躓くタイミングなんて、わかるはずがありません。

でも躓いた時に、大きくバランスを崩す方もいれば、『おっと』ぐらいで済む人がいらっしゃいますよね??

それはなぜか…それは

『普段の騎乗で、自分自身の軸で乗っているかどうか』です。

ざっくりにいうと、体幹ですね??

自分の姿勢が躓いた時に崩れる方は、手先・足先で騎乗してしまっています。

『鐙・手綱がないと、自身の姿勢が保てない』方は、まさに手先・足先で騎乗している状態です。

この状態を脱却するには

『鐙を脱いだり、履いたりを繰り返す事』です。

ですがこれは、怖い方にはかなり怖い練習になります。

無理をしてほしくないですが、常歩中はできると思いますので、まずは常歩からやってみてください。

やり方は

『5秒脱いで、すぐに履く。それを繰り返しながら、徐々に脱いでいる時間を長くする』

といった感じです。(馬のお腹を、蹴らないようにd( ̄  ̄))

注意点は

『鐙を目で探しながら履かない・馬が咄嗟に思っていた行動ではない事もするかもしれない、という緊張感を切らさない事』です。

これは、『鎧上げ』という練習方法です。

本来であれば、鐙がブランっブランっしないように、反対側に引っ掛けて鐙が上がっている状態で練習しますが、それはあまりにもハードルが高いので、常歩で鐙が下にある状態で練習しましょう。

常歩であれば、鐙が揺れてブラブラになることも少ないですから。

絶対に下を見てはいけません。

練習になりませんから。

それと、まだ馬の上が怖い方も、練習してはいけません。

馬が咄嗟に動いたら、余計に怖くなってしまいます。

駈歩が一人でできるようになってきてからでも、遅くはありません。

私も、3級ライセンスを取得してから練習してましたから、慌てずに気長に考えてください。

常歩・駈歩は、3ポイント(鞍に座骨がついたままの状態)ですから、まだ練習しやすいですが、速歩の鐙上げは、内転筋やふくらはぎの筋力が多少必要ですから、できなくても大丈夫です。

そもそも、速歩で鎧上げできても、あまり役に立ちません。

私は足が短いですから、乗り替わりの時(指導員が調整のために、会員様の馬に騎乗する事)に、騎乗者が私より身長が高い方が多かったので、できる必要があっただけです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

まずは常歩、そこから駈歩の流れで練習していってください。

乗馬ブログ 2022年 2月#9031鞍『ギネス』歩度の詰め伸ばしが…

 

このブログ投稿のコメント欄や、インスタグラムのコメント欄で、質問お待ちしてます。

短文になると思いますが、お答えできると思いますので‼︎

『これはコメント欄では収まらない』ってなったら、1つの記事にしたいと思います。

皆さんの乗馬のヒントになれば幸いです。

最後までご覧いただ、きありがとうございます。

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